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どんぐりと山猫

くすさだのり Sadanori Kusu

くすさだのり Sadanori Kusu

愛媛県に生まれる。
春秋座・青芸・かかし座での客演を経て、白石・高山・大島各氏と出会い共演を重ねる。
また現在も、劇団あとむでの俳優活動で全国各地をまわっている。

出演作品、白石准作曲楽劇“どんぐりと山猫”・“セロ弾きのゴーシュ”・“注文の多い料理店”・“オツベルと象”・劇団あとむ「あとむの時間はアンデルセン」・「風を見た少年」・「気のいいイワンと不思議な小馬」。

白石准とは、1976年にともに玉川大学に在学中に知り合い、プーランク作曲の“仔象ババールの物語”を通じて初めてナレーションとPianoという編成に手を染める。白石准のデビュー作、“どんぐりと山猫”は楠定憲の存在があってこそ、書かれた。それ以降、30年を遙かに超える共演を続けている。
最近では白石准を劇団あとむに誘いそこでも共演をしている。