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どんぐりと山猫

山猫合奏団の本拠地、東京目黒の洗足にあるプリモ芸術工房にて、タイトルの催しで演奏会がありました。
この撮影は、客席から、白石准の写真の友人、柳島蒼機さんが撮ったものですが、近い将来、彼の撮ったrehearsalの写真も大量に公開されることと思います。
そうしたら、また追記いたします。
写真をclickすると別のキャプションを読むことが出来ます。

先月2014年5月に初演されたばかりの“走れメロス”を、今度は、電子ピアノではなく本物のピアノで演奏しました。
初演と配置が違いますが、役回りは同じです。

“セロ弾きのゴーシュ”の配役は、CDのものとは逆で、楠定憲(左)が動物、高山正樹(右)がナレーションを致しました。

東京地方は、この数日前から強烈な雨が続き、積算雨量が凄い事になっていました。
2月に予定されていた雪女のストーリーの曲の初演は、演奏会当日、大雪の為延期になりましたね。
今回も、メロスが王城に帰ってくる途中、豪雨で川が氾濫し、橋が流されて苦労する場面があって、よりによって演奏会当日にその雨の影響で交通機関がどうなるか(実際東京近郊の道路が通行止めになったり、電車に運休、遅れはこの日相次いでいました。)、二月の二の舞か、我々が新作を発表すると天候がつられるのかと白石准はかなり焦りました、、、。(゜o゜;;

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