2014/05/29(木)新作“走れメロス”初演

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昨日2014/05/29(木)、山猫合奏団の事務所のある、東京の郊外世田谷区と狛江市の境目辺りの小田急線、喜多見駅にある事務所にて行われている小さな映画祭のイヴェントの一つとして山猫合奏団のコンサートがありました。
そこで、できてほやほやの“走れメロス”が演奏されました。

どうです、この右側の高山正樹の激しく怒った顔(爆)

かれはメロスを担当していたのでたぶんに、怒っているメロス(たぶん最期の方でセリヌンティウスを助けようと、「戻ってきたぞ」とか怒鳴って居る場面)かなと思います。
向こう側に居る楠定憲(くす)は暴君ディオニスや友人のセリヌンティウスなどをやりました。

撮影は、白石准の友人、相島洋成さんです。
http://photozou.jp/photo/top/3027278

再演は、すぐ6/7(土)19時より、プリモ芸術工房での演奏会であります。
http://ensemble.lince.jp/2014/05/20140607/

2013/09/08岡山県の里庄町/“セロ弾きのゴーシュ”

ゴーシュを演じ、山猫合奏団のセロ奏者である、大島純の故郷岡山県に昨年以来また行ってきました。
彼の実家は津山市なので、そこからはちょっと離れていますが、里庄(さとしょう)町の図書館からお話を頂き、演奏して参りました。

演奏会場ではない視聴覚室での上演だったため、白石准の弾くピアノは電子ピアノという編成で、語り手も高山正樹の一人というトリオ編成のものでした。

20130908“セロ弾きのゴーシュ”

その他の演奏中の画像の数々は、白石准が投稿しているPHOTO蔵という所にアップロード致しました。
是非どうぞご覧下さい。
山猫合奏団岡山県里庄町図書館公演画像集へこの文字列をclick

2013/06/23山之口貘の詩に依る白石准の新作初演

去る2013/06/23は東京狛江市(有名な多摩川という大きな川のそば)にある喜多見という小田急線の駅のそばにある我らが山猫合奏団の事務所でもあるM.A.P.の事務所内で行われている映画祭の一環として、山猫合奏団のパフォーマンスがありました。
そこで、沖縄県の生まれである山之口貘氏の詩から9曲、白石准が書いたばかりの語りとピアノの作品が初演されました。
“オツベルと象”と同じ路線のスタイルで、ほとんどの言葉に音符を着けてある朗読でした。
細かいキャプションは、各々の写真についています。(写真をclickするとPHOTO蔵という写真投稿サイトに飛びます。)
コメントをして頂く場合はPHOTO蔵の会員で無いとそこには出来ませんので、こちらで頂けたら有り難いです。

出演したのは、

2008/04/21 “セロ弾きのゴーシュ”【Hotひといきコンサート】 in 静岡市

ていただくという趣旨のもと市民の方を対象にお昼に行われるコンサート。
丁度この時期、宮沢賢治展も静岡で行われていましたご縁で昔の清水市、今は静岡市に合併した元市庁舎の議事堂で弾いて来ました。
写真は、リハーサルのものです。
市役所を身近に感じ、親しみをもっ

あいにくの天候にも関わらず多くの方に足を運んでいただきありがとうございました。
今回は、会場にピアノがなかったので、電子ピアノを持ち込んでの公演でした。

さらに今回から小道具も加わりました。
まずは、カッコー。
ええと青い鳥になってますが、カッコーは灰色のはず、、、

外国に歌いに行くと言っていた、カッコーからの手紙が来てました。