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2017/03/20横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)で“どんぐりと山猫”の公演があります

みどりアートパークの公演案内にありますように、このホールの主催で我々山猫合奏団の“どんぐりと山猫”の公演があります。
もともとは、三回にわたる舞台講座という催しの中のもので、舞台編、照明編、音響編、と希望者の方々が普段触れる事の少ない舞台を作るスタッフの仕事を体験するというシリーズの仕上げとして、その本番が我々の公演なのです。
どういう舞台になるのか(装置があるのか、照明があるのか、どんな音響なのか)まだ皆目見当も付きませんが、いつもとは違う環境で演奏する事は間違いありません。
日時:2017/03/20(月・祝)
14:30開場
15:00開演
場所:横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)
出演:白石准/作曲・ピアノ
高山正樹/言葉
楠定憲/言葉
チラシの表面はここです。
チラシの裏面と会場への地図はここです。

2016/09/10から山猫合奏団祭りが開幕致します!

2015/11/14 こまえ文化フェスティバル2015の、「そうだ音楽室に行こう」にて“どんぐりと山猫”を演奏します。

突然ですが、本日東京の郊外、狛江市のエコルマホールで、我らが山猫合奏団は、宮沢賢治原作、白石准作曲の“どんぐりと山猫”を演奏します。
昨日ホールでリハーサル。宣伝をしてなかったので、今更ながら。
チラシは、http://shiraishijun.jp/chirashi/20151114komae.pdf
にあります。
僕らの演奏時刻は、16時ころになると思います。
小田急線の狛江駅(各駅停車のみ)を降りたらすぐ目の前です。入口が判りやすいとは言えませんが、誰かに訊けばすぐ判ります。(#^.^#)入場料は1000円です。
今回は、他の演奏団体との時間の兼ね合いで、長さに制限があって、(通常は40分弱だと思いますが)10分ほどやむをえなく割愛しました。ですので、いつも聴いて頂いて居る方にも新鮮かと(爆)
エコルマホールのSTEINWAYのピアノは弾きやすいし良い音がしたし、実に良い楽器でした。
最近演奏してきたサロン風の会場とは違って、数年ぶりに、700人規模のホールでの演奏なので、楽器も良いし響きも良いので実に気持ち良いです。
もうこの曲を書いてから、34-5年が経ちました。この曲を演奏した回数は憶えてないけど、やっぱり巨匠の作品を弾く幸せとは違う、自分の曲を弾いている時の感興というのは、違います。
我々の演奏(白石准のオリジナル作品に限る)は、会場での録音は自由になっています。
録音したら、是非とも他の人に聴かせて欲しいからです(爆)
写真も、高級な一眼レフでシャッター音がする(極度に抑えられて他の人の迷惑にならなければOK)ものや携帯でぴろろろーんって鳴るもの以外、コンパクトデジカメの様に音が出ないものならOKなんです。
まあ誰も若くないしイケメンは居ませんが、(爆)この舞台の場合は肖像権は放棄しています(爆)

2015/09/12から始まる山猫合奏団祭りのお知らせ

今年も、去年に続き、山猫合奏団による言葉と音楽の三日間のコンサートのお知らせです。
所謂、朗読と演奏という、お互いシンクロする事無く語り、BGMで演奏するというものではなく、時に、ラップの様に音楽に合わせて、時に、違う登場人物の台詞を(特に議論の場面や、擬態語、擬音語)重ねて、言葉の意味を伝えるだけでなく、音として伝える試み満載です。
2015/09/12,9/19,9/26と全て土曜日に上演致します。

素材は、原点である宮沢賢治の“セロ弾きのゴーシュ”、“注文の多い料理店”、“どんぐりと山猫”の他、太宰治の“走れメロス”、
そして一つを除いてこの夏に作曲したばかりの、詩人、草野心平の作品を演奏します。草野作品は世界初演(#^.^#)です。

9/12(土)は、昼夜二回公演です。
13:30に草野作品と、“セロ弾きのゴーシュ”
“草野作品”:河童と蛙(2012)、かじか(2015)、ゆき(2015)、俺も眠ろう(2015)、かえるのうたのおけいこ(2015)
出演:高山正樹(言葉)、楠定憲(言葉)、大島純(Cello)、白石准(作曲・Piano)
“セロ弾きのゴーシュ”
出演:大島純(ゴーシュの台詞とチェロ演奏)、高山正樹(登場する動物たち)、楠 定憲(くすさだのり)(語り)、白石准(楽長及び、作曲・ピアノ演奏)

18:30に草野作品と、“走れメロス”
出演:メロス:高山正樹、暴君ディオニス:楠定憲、(その他の登場人物や語りの部分は二人で分担)作曲・ピアノ演奏:白石准

9/19(土)は、13:30に“注文の多い料理店”と“どんぐりと山猫”を続けて上演致します。
“注文の多い料理店” 山猫:高山正樹、語り:楠定憲、作曲・ピアノ演奏:白石准
“どんぐりと山猫” 山猫,森の生き物:高山正樹、一郎&語り:楠定憲、作曲・ピアノ演奏:白石准
これらは、もちろん独立した作品ですが、山猫は同一人物であったという繋がったストーリーとして白石准が考えています。

9/26(土)は、13:30に草野作品と、“走れメロス”
“草野作品”:河童と蛙(2012)、かじか(2015)、ゆき(2015)、俺も眠ろう(2015)、かえるのうたのおけいこ(2015)
メロス:西村俊彦、暴君ディオニス:高山正樹、(その他の登場人物や語りの部分は二人で分担)作曲・ピアノ演奏:白石准

18:30に草野作品と、“セロ弾きのゴーシュ”
出演:大島純(ゴーシュの台詞とチェロ演奏)、西村俊彦(登場する動物たち)、高山正樹(語り)、白石准(楽長及び、作曲・ピアノ演奏)

この日は12日と同じProgrammeですが、初登場の西村俊彦氏が参加します。語り手が違います(高山正樹の役割も“走れメロス”では違う)ので、今までご覧になった方も相当違うインパクトがある「初演」的なものになるでしょう。
西村俊彦氏のblog:http://blog.livedoor.jp/byoubyoubyou/

会場は、東京の目黒区、東急目黒線の「洗足」駅の改札を出たら前方ちょっと右側にすぐに見える、プリモ芸術工房(イタリア料理店の二階)です。
「洗足」駅は、「洗足池」でもなく、「千束」でもありませんのでご注意。

入場料は、大人3,000円、中学生以下が1,000円です。
お問い合わせ・お申込み先は、
M.A.P.(エム・エイ・ピー)Tel03-3489-2246 Fax03-3489-2279
あるいは会場のプリモ芸術工房Tel03-6421-6917
メールフォームもあります。http://form1.fc2.com/form/?id=601550

もっと詳細に観たい方の為にチラシはPDFにして公開してあります。
http://shiraishijun.jp/chirashi/201509yamaneko_festival.pdf

2014/06/07“走れメロス”と“セロ弾きのゴーシュ”の写真140枚弱を公開しました

最近、公式カメラマンになりつつある、白石准の写真仲間、柳島蒼機さんによる主にリハーサルの素晴らしい写真が公開されました。
預けていた私のカメラと含めて、この日2600枚くらい撮っていらっしゃいました(爆)
この日の活動報告の記事の写真も彼の手に因るものですが、それは僕のカメラでした。
以下に引用しますのは、彼のカメラに因るものです。
まず公開されているアルバムのURLを以下に。
http://photozou.jp/photo/list/3027278/8300252
なにせ枚数が多いので、一枚どこかの写真をclickして、矢印ボタンを右に進めていけば参照できますが、スライドショーで見る、というボタンの方が楽かも知れません。
その中から幾つか選んだものを以下に表示しておきます。
他にも活き活きとした沢山の写真を観ることが出来ます。